薄型レンズメガネのデメリット

薄すぎると割れやすくなってしまう

メガネのレンズを選ぶときに、薄すぎるものを選ぶと耐久性に問題がでてくるので気をつけましょう。薄型レンズメガネを作ろうと考えた場合、使われる素材はガラスではなくプラスチックが使われることがほとんどです。プラスチックは耐久性がある素材ですが、レンズを薄くしてしまうとグッと下がってしまうので気をつけなければいけません。もしも、スポーツなどの激しく体を動かすことをするなら、アクシデントが起こるのもきちんと考えて、ある程度の厚さはあったほうが無難でしょう。薄すぎるものを使っては落としただけで割れてしまい、買い換えなけらばいけない事態になるかもしれません。それに試合中に落として割れてしまっては、結果に大きく響いてしまうでしょう。

薄いレンズは高くなる

眼鏡屋を訪れると、いくらで作成できるのか看板やポスターに提示されている場合が多いです。しかし、視力がそれなりに悪い方は、その金額では薄型レンズメガネを作ることはできないケースが多いので気をつけましょう。提示されている金額は標準セットを購入した場合なので、薄型レンズにすると追加料金が発生するからです。場合によっては一万円以上高くなってしまうケースもあるので、オプション料金を知った上で購入の手続きを進めましょう。なお、どのオプションを利用したとしても、定額料金でメガネを購入できるところもあります。そちらなら、どのオプションレンズを選んでも追加料金が発生しないので、安心して薄いものを作ってもらえるでしょう。